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ストレッチ考察

 この頃、新しい学説が次々と現れて、従来、我々が思い込みで、ずっと続けてきたことが、次々と覆させられる事態が起こってきていることに喜んで良いのか、また、一生懸命励んできたことが、無意味だったのかとガッカリさせられたりもする。

 私も健康維持で、少なからず、ウォーキングやジュギングを続けてきたが、走る前に入念なストレッチを行ってきた。
ところが、このストレッチが捻挫などの怪我に、あまり効果がないことが証明されたのだ。

 NHKのなるほどざガッテンで名前は忘れたが、大学のスポーツ科学を専攻している先生方の研究成果が公表され、従来のストレッチで筋肉が伸びた状態で運動することで記録も伸びないという。
これに反し、動的な軽く体を動かす運動の方が良いという。
これを動的なストレッチというのだそうだ。

 早速、激しい運動の前に取り入れて行っているが、気のせいか体がスムースに動くような気がした。

 最近、コンピュータの発達でいろいろなデータがすばやく計算できるようになり、医学や経済、政治といろいろな分野に取り入れられて我々人類社会によい結果を及ぼすことを喜びとしたい。
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エネルギー

 この項の原稿、毎週月曜日にしたためているのだが、二週とも東京出張が入り、お休みになってしまった。

 間が空くと、元に戻るエネルギーが結構大変だと感じる。
すぐに取り掛かれないもどかしさがあるのだ。

やはり、継続は力なりである。

 この二週間の間にも世界は大きく動く、テロが発生したり、殺人事件が起こったりで、物騒になっている。
今、人々も社会も政治も、新しいシステムへの脱皮の苦しさを味わっいるのかもしれない。
より真実に、より豊かに、より平和に、と理想の人間社会を目指しているはずだが、社会の動きは決して連動しない。

 多くの人々は、大きな失望とイライラを感じてもいるのだろう。
それが、また、事件にも繋がっている、希望に繋がる情報もある。

 安倍首相も政府の大きな支援を企画している水素社会元年である。

これまで資源のないわが国が翻弄されてきたエネルギー問題が一歩づつ解決の糸口をつかみつつあることは、喜ばしい。わが国の未来は明るいと思いたい・・・。

地方再生の芽

 今週は、今、各地で地方再生の芽が次々と生まれつつあることが、マスコミで報道されていることに触れてみたい。

 わが県のすぐ隣にある奄美大島(鹿児島県)では、大島紬の産業が衰退する中で、絹の原料である、蚕の出す糸を利用して、傷口をカバーする医療用の補填布が治療にかなりの効果が、鹿児島大学との共同研究で明らかになったようだ。

 そのためには、蚕の餌になる桑の木の育成にも取り込まなければいけない。農業の再生にもつながる。

 このように、第一次産業と工業技術と医療技術の融合が、これからの新しい産業に育ってほしいと考える。
また、外国では昆虫が次世代の人類の蛋白源として注目を浴びつつある研究成果が着々と進んでいる報道がTVで報じられていた。

 各国、各地がそれぞれの持つ資源を有効活用できる時代がやってきた。

人類が等しく豊かになり、貧富の差による争いのない平和な世界の到来を祈りたい。そのキーワードは違う分野のコラボにある。

早いもので

 あっというまに、今年の始まりから、2週間が経ちました。

 今、これまでの社会システムが大きく変わろうとしている潮流が、ひたひたと押し寄せているような感じがいたします。
各国の選挙や政治、経済と古い体制への反発、また、古いものへの回帰が同時に起こっているようにも感じます。

 わが国でも、その状況は変わりませんが、経済の分野でヨーロッパで一人勝ちしているドイツでは、労働者の代表であるはずのメルケル首相の強いリーダーシップで、労働者にとって不利な政策も企業が活性化するためには、やむ得ないと協力に推し進めた結果だといわれています。

 わが国の労働政策も、成果に賃金を払う、いわゆる「ホワイトカラー・エグゼンプション」の対象を1075万以上と訳のわからない基準を設けず、実態が成果に直結する仕事には、過労にならない範囲で認めるべきだと考えます。
1075万という基準は東京サイドの労働条件で、地方ではこの基準に当てはまらないはずです。

地方の再生を推し進めるためにも、生産性の向上に寄与する政策を考えていただきたいと考えるのは私だけでしょうか…。

あけましておめでとうございます。

 このコーナーも長い間、お休み状態でした。
長い間、同じ仕事を続けていますと、どうしてもやる気を失う時期が到来(男の更年期かも?)、しばらくお休みをいただきました。

 今年は、別の角度から、世の中の動きと私の近況をも少しづつ、発信することも必要かと、心新たに、このコーナーを復活させる決意をいたしました。
価値観が多様化する昨今、私なりの視点と価値観を大いに発信してみます。どうか、いろいろなご意見、ご指導をお願いいたします。

 さて、私は、昨年の暮れから、地元新聞を見るのをやめました。あまりにも偏った報道が目についたためです。
本来マスコミは、事実を両面から報道し、読者に判断をさせるのが報道のあり方だと考えます。
また、近年の国際情勢は隣国のわが国パッシングが強行すぎて、何も手の打てないわが国の実情を国民の一人として、歯がゆくて仕方がありません・・・。とはいえ、私もどうしていいのかわかりませんが、ストレスになっているのも事実です。

 隣国の国民一人ひとりをみていると、我々庶民と何ら変わりませんが、国の威信を保つのと夫々の国情を考えますと、いたし方ないのかもしれません。

平和的な解決を願うとともに、わが県のマスコミのあり方が、朝日新聞の二の舞にならないように願う新年のこの頃です。


平成26年度 忘年会にて。
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