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政治と行政の世界を不思議に思う

 何かと雑用に追われ、この稿を記するのを忘れるという失態をしてしまったが、やはり、ことあるごとに情報を発信する習慣は失くしてはいけないと、再度、挑戦させていただいた。

 さて、この頃、我が事務所をこれまで、ご無沙汰続きの某政治家が、これまでのご無沙汰、どこ吹く風、ニコニコしながらやってきた。

はてさて、選挙が行われる季節でもないのだがと不思議に感じていたが、最近、マスコミに報じられる安部首相の様態から、考えると解散が迫っているようにも思える。

 ところで、これでもか、これでもかと出てくる官の失態がマスコミに報じられる度に、誰かが安部政権降ろしを画策して、マスコミと手を組んでリークしているようにしか思えないのだ。

 また、冷静に考えると、事の発端は、今でなく、過去にすでに起きていたこと、なぜ、事を起こしていない現政権が責任を取らされるのかも、民間人の我々には理解しがたい。
しかもことを起こした張本人たる時の官僚には時効という法の壁まで用意されているのだから、ヤラセとしか映らない。

 我々国民も、本当にわが国の新しいありかたを築くなら、多少の不祥事に目をつぶり、若い世代の政権に思い切った改革を託す度量も必要ではと考えるのだが…。

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