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環境問題を考える

 この頃の地球規模の天災といい、世界的な政治・経済の不安定な様相を見るにつけ、これまでの人類の自然に対するあり方に警告を発しているのでは・・?と思わずにいられない。

 農業であれ、工業であれ、従来のありかたは自然に対する挑戦的な対策を、我々人類はとりつづけてきたような感がする。
過度な化学肥料の使用、過度な農薬の散布、また、必要以上の生産と生産に要する過度なエネルギーの使用等々、自然の摂理を無視し続けてきたように思える。

 元来、自然と共に生活してきた我々人類は自然の範疇で生かされてきたはずだ。

 天災も過去に、その地域ですでに起こった形跡があるそうだが、記録に残らなかったり、言い伝えが消滅したりで、後世にうまく伝わらなかったのであろう。

 今、我々人類は、もっと身近な自然に目をむけ、自然から学ぶ大切な時期を迎えているのかも知れぬ、それが新しい天災に備える知恵として、また、新しい産業の勃発や新しい政治のシステムを生み出していくことになるのだはと思わずにはいられない…。

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