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今、時代を担う青少年問題に注視を!

 この頃、いたって健全な家庭生活者の中から突然、不登校児が排出するようになった。

 両親の愛情をたっぷり受けているはずの子が、ある日を境に学校に行くのが嫌になる精神的な疾病が多くなっているようだ。
心療内科の医師によると、いろいろな要因はあれ、親子の関係より、友人関係に、その原因がある場合も結構あるようだ。

 家庭で愛情いっぱいだけに、友人から突然、攻撃を受けたり、裏切りに近い行為を受けると、家庭で愛情いっぱいだけに純粋培養に近く、雑菌に侵されやすいのであろう。

 我々の世代は、本音で殴りあい、それをバランスよくお山の大将である、わんぱく小僧が采配よろしく、大岡裁判をしたせいであろう、不登校になる率は、現在より少なかったように記憶している。

少子化が拍車をかけているのであろうか、他人とのコミュニケーションが下手なのが伺える。

我が国の次代を背負う青少年問題、地域社会全体で取り組み必要ありと考える…。
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