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金融不況を考える  

 最近の我が国の政治情勢を、マスコミで見るたびに、今、国民が金融不況で苦しんでいる実態が分からないのでは・・・?と思う。

 確かに、この頃は、経済政策も一国の政策では解決しないほど世界経済に組み込まれている様がよくわかる。
それだからこそ、もっと機敏に政治が動いてくれないとこまるのだが、相も変わらず、それぞれの政党の足の引っ張り合いには、辟易してしまう。

 どちらも、相手の弱みをリークしあっているように見えるのは私だけではあるまい、いつも感じるのは、都合の悪いのは、皆、民間任せ、そのくせ、それが事件として発覚すると、やたら規制をかぶせ、これが事態が収集しても、法律が改正されぬままに放置されので、それが民間の活力をそいでしまうという悪循環がくりかえされる。

 公務員改革もなぜか中途半端に終わりそうである。
確かに、財政改革には出費削減は、大きな課題であるが、支出財政は官僚だけの責任ではない、むしろ、政治家の当選を狙うための自己の支持団体の予算分捕りも大きな出費と化したのも否見えない。

 この辺で、政治の仕組みを根本から変えてみたらいかがであろう、選挙は、一切、文書による公約をマスコミで流し、候補者の名前や顔は伏して、記号で立候補させ、この公約だけを国民の判断材料にするなどができないものかと考えてしまう。

 桜前線も北上、春は目に前にやってきている早く我が国に本当の春がやってきてほしいと夢を見てしまう…。
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