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美術館めぐり(1)

 日々の仕事に追われぱっなしの毎日に、多少の心の洗濯とばかり、得意先の社長・会長連の誘いもあって、去る12月3日~5日の2泊3日で箱根にある美術館めぐりにいってきた。

 箱根連山から、芦ノ湖にかけては、多くの美術館が点在しているのを知った。 

 まず、最初は強羅にある箱根美術館、縄文時代からの陶器類は、我々人類の知恵の結晶ともいえるもの、形は現代の陶器に比較して不揃いとはいえ、そのユニークさは、微笑ましくなる。

 さらに、岡田茂吉氏の設計になる日本庭園は、すっかり紅葉の終わった木々だけの苔庭が、また「侘び錆び」の世界、それを鑑賞しながら、抹茶を一服いただき、皆、大喜び、大いに心が癒された。

 ところが、大いに勉強になったのは、経営に携っている方、また携わっていた方々の視点の鋭さ、展示されている作品から、自社の商品をイメージされたり、つぎなる 商品の発想をされているのには感心させられた。

 税の世界では、商売に関係のない旅行は経費にならないとなる。しかし、常に経営の次なることを考えている経営者は単なる旅にしないところに感服した次第…。

落ち葉

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