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早いもので

 あっというまに、今年の始まりから、2週間が経ちました。

 今、これまでの社会システムが大きく変わろうとしている潮流が、ひたひたと押し寄せているような感じがいたします。
各国の選挙や政治、経済と古い体制への反発、また、古いものへの回帰が同時に起こっているようにも感じます。

 わが国でも、その状況は変わりませんが、経済の分野でヨーロッパで一人勝ちしているドイツでは、労働者の代表であるはずのメルケル首相の強いリーダーシップで、労働者にとって不利な政策も企業が活性化するためには、やむ得ないと協力に推し進めた結果だといわれています。

 わが国の労働政策も、成果に賃金を払う、いわゆる「ホワイトカラー・エグゼンプション」の対象を1075万以上と訳のわからない基準を設けず、実態が成果に直結する仕事には、過労にならない範囲で認めるべきだと考えます。
1075万という基準は東京サイドの労働条件で、地方ではこの基準に当てはまらないはずです。

地方の再生を推し進めるためにも、生産性の向上に寄与する政策を考えていただきたいと考えるのは私だけでしょうか…。
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